ポルトガルセントラルの道 トゥイ(Tui)からサンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)まで

トゥイ(Tui)→レドンデラ(Redondela)→ポンテベドラ(Pontevedra)カルダス・デ・レイス(Caldas de Reis)パドロン:ア・エスクラビトゥデ(Padrón:A Escravitude)サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)

トゥイ(Tui)→レドンデラ(Redondela) 5/31() 

33.6km(累計 550.5km)
ポルトガルセントラルの道 22日目
 今日はちょっと長距離
 途中サンティアゴまで100kmの地点を越えましたが表示はありませんでした

山があるとスピードが落ちます
Tuiを出るところにある長い門
インドネシアからのおばさん5人組
十字架が3本というのはよく見ますが、5本というのは珍しいです
年期の入った石橋と草
こういう道が続くと助かります
今は水が無いけど、水が出ると左の石橋を利用するのでしょう
小学校低学年の子供も一緒にオートバイの練習
緩やかな流れの中で水草がたなびいています
こういう道がしばらく続きます
この先でナンバープレートが片方外れた自動車と出会いました。ナンバープレートを引きずって大きな音をたてていたので、さすがに止まりました😅
もう少しで100kmと思ったら、そのモハン(石碑)はありませんでした。
この辺りのモハンは道の分岐点とかにしかありません
自動販売機
ちゃんと作動していて、お釣りもしっかり出てきました
この足跡の横には
この標識
「カミーノの多様性」
ローマ時代のマイルストーン?
miliarium
レドンデラの街が見えてきました
シャコべちゃん
エンジェルトランペット
1本の茎からこれだけの花が咲いています
下には椅子とホタテ貝
紛らわしい宿の標識
カミーノは左方向です
ここにも(*_*;
今日の宿
Albergue A Casa da Herba
2018年にポルトガル・コスタルの道を歩いた時もここに泊まりました
レストランが休憩時間だったので食料品を購入
近くの教会のミサに参加
コスタルウェイを歩いていたテツさんと合流

レドンデラ(Redondela)→ポンテベドラ(Pontevedra) 6/01(

22.4km(累計 572.9km)

ポルトガルセントラルの道 23日目
 サンティアゴ到着の3日前

母親が白馬で子馬が栗毛というパターンもあるそうです
凄い形
ビーゴ湾に掛かる橋が見えます
写真ではよく分かりませんが凄い登り坂です😰下りも大変
日本語表記はありませんでした
色んなものが飾られ(供えられ)ています
頭を撫でてあげたら、猫パンチされました😅
空手教室はよく見かけます
キリストとマリア?
10時のおやつ
Ponte Medieval de Pontesampaio
3歳ぐらいの子供さんをベビーカーのような車に載せて連れて行っています
足場が悪いので皆んなで手助け!
母は強し!!
清流です
川に沿って歩くと涼しい
広場の噴水にあるオブジェクトは喉が乾いているのでしょう
Pontevedraの丸い教会
今日の宿
CASA MARUXA pensión
この四人で夕食に行きました
手前の二人は香港出身で現在イギリスで仕事をしています

左がAnna
右がSophia
食事はこの二人がおごってくれました
申し訳ありません
爺さん二人で大喜び

ポンテベドラ(Pontevedra)→カルダス・デ・レイス(Caldas de Reis) 6/02(月) 

21.7km(累計 594.6km)

ポルトガルセントラルの道 24日目
 

Ponte do Burgoを渡って市街地から出ていきます
橋の上には星のようなボツボツとした小さな光
あまり奇麗な状態になっていません(*_*;
ちゃんと石橋があります
途中のカフェで休憩
カフェ・コン・レチェがこぼれそう
パンダ牛?
ぶどう棚の下を歩く
コンクリートの棒が倒れそう
ここのお家の職業は、パン屋さん?
ベッドはカプセルホテル風
この街には足湯があります
今日の夕食

カルダス・デ・レイス(Caldas de Reis)→パドロン:ア・エスクラビトゥデ(Padrón:A Escravitude) 6/03(火)

25.8km(累計 620.4km)

ポルトガルセントラルの道 25日目
 今日はパドロンの少し先まで歩きます

6時に出発
段々明るくなってきました
9時の休憩
歩行者通路には遮断機が無い
電車がやってきました
Padrónのサンティアゴ教会
 教会の祭壇手前には
サンティアゴの遺骸を乗せた小舟を括り付けたといわれる岩
岩の両側がくぼんでいるのは沢山の巡礼者が抱きついたためらしい、今は触れません
パドロンをちょっと超えた先で昼食
この下をくぐります
今日の宿
Albergue Villa Vieira
新しく清潔で良いのですが、朝はトイレがほとんど詰まっていました
レストランReina Lupaで夕食を食べることができました
宿の中庭でワインを飲んでご機嫌な爺さんたち

パドロン:ア・エスクラビトゥデ(Padrón:A Escravitude)→サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela) 6/04(水)

19.8km(累計 640.2km)

ポルトガルセントラルの道 26日目
 約600km26日間のポルトガルの道を全部歩き通すことが出来ました。
 サンティアゴ大聖堂にたどり着くのはこれで8回目になるのですが、相変わらずあまり感動はありません😅

小雨の降る中、アルベルゲを出発
小雨で景色が煙っています
木のトンネルに入って行きます
カタツムリが道を渡っています
踏まれませんように🙏
柔らかい土を踏みながら
無防備
アジサイ
小さいバラが沢山
10kmを切りました
5kmも
道路の真ん中で寝そべっています
補修済み?
広島湾岸トレイル草刈り隊の出番ですよ
12時前に到着
今日の宿、2泊しました
Albergue Mundoalbergue
Tapas Petiscos Do Cardealで
広島からきてポルトガルの道を歩いたエリカさん、世界一周のクルーズを途中下船してフランス人の道を歩いたミネさん、そしてテツさんとゴールを祝いました
夕食は巡礼者御用達のCasa Manolo
開店予定時間から30分経ってやっとドアが開きました
Anna、Sophiaと一緒です。今度は爺さん二人で会計をさせてもらいました

サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela) 6/05(木)

 今日は一日サンティアゴ
 巡礼事務所に行って証明書をもらい、大聖堂のミサに参列。二人のマリア像の足元に広島平和記念公園から持ってきた石を置きました。
 その後、翌日の出発に備えて荷造りをしていると、ストック置き場に置いていた自分のストックがありません。私のストックは他の方と違って、グリップがT字型で長さも相当短いものです。誰かが間違って持っていってしまった可能性も考えましたが、残っているストックで似たようなものはありませんでした😭
 故意の可能性が大変高いです。アルベルゲは良かったのですが、泊まっている人間の中に悪しき輩が混じっていたようです😡
 幸い近くにスポーツ用品店のデカトロンがあったのでそこで代わりのものを求めました。ただ品数が少なく欲しいタイプの物はありませんでしたが、あと歩く日数20日間はこれでやっていきます。財布・スマホ・パスポートは肌身離さず管理していたのですが、ストックまではね😰
 しかしこれはまだ可愛いものでした。翌日の航空機ではリュックがロストバッゲージになるという大事件が・・・

今日も小雨のサンティアゴ
ミサでのボタフメイロはありませんでした
2018年にポルトガル・コスタルウェイの後に行った散髪屋さんで散髪してもらいました
お互い少し歳を重ねましたね
これが2018年の写真
広島平和記念公園から持ってきた小さい石アラメダ公園のマリアさんの手の上に一旦乗せた後、足元近くに置かせてもらいました
デカトロンで購入したストック
A Taberna do Bispoでエリカさん、テツさんとお別れの夕食
手に持っているのは「ぼけ老人」では無くて、「ボケローネ」というイワシの酢漬け、美味しかったです
宿に帰ります
後姿が、たそがれているみたい
これは翌日サンティ空港までバスで行ったサンティアゴ鉄道駅前のバス乗場。バス代は€1と超お得

Posted by walkingosamu