ポルトガルセントラルの道 リスボン(Lisboa)からトマル(Tomar)まで

リスボン(Lisboa)→リスボン:パルケ・ダス・ナソエンス(Lisboa:Parque das Nações)→ビラ・フランカ・デ・シーラ(Vila Franca de Xira)→アザンブジャ(Azambuja)→サンタレン(Santarem)→ゴレガン(Golegã)→トマル(Tomar)
リスボン(Lisboa) 5/08・09(木・金)
モサラベの道のゴール・メリダからバスで2時間半、リスボン・オリエンテのバスセンターに到着
予約済のユースホステルまで行ったのですが、フロントの方が「予約の記録は無い」と仰る。ポルトガルユースホステル協会のHPで予約し宿泊費も支払い済みと話をし、スマホに保存していた予約確認メールを示して宿泊することが出来ました。一時はここに泊まれないのか?と思いましたが、何とかなりました。メールを保存していてよかった


Pousada de Juventude do Parque das Nações
予約が無いと言われましたが、何とか確認出来て泊まることができました






鳩が狙っていると思ったら、返却棚に殺到しました
リスボン(Lisboa)→リスボン:パルケ・ダス・ナソエンス(Lisboa:Parque das Nações) 5/10(土)
12.5km(累計 12.5km)
ポルトガルセントラルの道1日目
5月10日からポルトガルの道を歩き始めました。リュックは宿に置いているので楽です![]()
リスボン大聖堂から最初の4km以上何の標識もありません
スマホにダウンロードしたルートを頼りに歩きます
やっと出てきた標識はファティマの道(ルルドの泉のようにマリア様が現れたという場所)のもの。途中までファティマの道とポルトガルの道は同じルートです。こちらの方にとってはサンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)よりファティマ(ポルトガル)の方が身近なのかもしれません
今日はバスコ・ダ・ガマ橋の袂まで歩きました


ここからポルトガルセントラルの道に出発




黄色の矢印がサンティアゴ巡礼路?


1998年にリスボン万博が開かれた場所です。各国の旗と説明が設置されています


結構人が乗っています


瀬戸大橋は13.1kmなのでテージョ川のこの地点の幅は瀬戸内海より広いということ?
この辺りは、ヴァスコ・ダ・ガマの名前が付いた建造物だらけです

明日はここからカミーノに復帰
リスボン:パルケ・ダス・ナソエンス(Lisboa:Parque das Nações)→ビラ・フランカ・デ・シーラ(Vila Franca de Xira) 5/11(日)
26.5km(累計 39.0km)
ポルトガルセントラルの道2日目
昨日は12kmだったのでこれが本格スタート
チェックインの時は予約が見つからないとハラハラしたユースホステルで3泊過ごさせていただき出発です
日曜日とあって、沢山の市民の方が歩いたり走ったり自転車に乗ったり
通った木造の橋は6000m以上、バスコ・ダ・ガマ橋も長かったしポルトガル人は長い橋を作るのが好きで得意なのでしょうか![]()
途中2km程の車道を通った以外はほとんどがテージョ川を見ながらのルートでした



トレッキングシューズでも歩きにくく、サンダルだと捻挫しそうになります



散歩道が終わった所にあるので、繁盛しています




誰も歩いていません。標識も無い



上りエスカレーターがあったので、利用させてもらいました
下りはありませんでした




その横には必ずゴミ箱があります


Suites & Apartments DP VFXira
€25で朝食が付いています。暖かい料理もあって充実していました



ビールとワインを飲んで€9
ビラ・フランカ・デ・シーラ(Vila Franca de Xira)→アザンブジャ(Azambuja) 5/12(月)
20.0km(累計 59.0km)
ポルトガルセントラルの道3日目
今日はあまり変化のない道だと思っていたら、ゴール1時間前に突然のスマホフリーズ!!あまり気温も高くなくバッテリーの残量も十分なのにどうして
色々再起動方法を試してみるけど何の反応も無く、真っ暗のまま![]()
2年前のマドリードの道でもフリーズしたので、多分復旧すると思っていてもやっぱり不安![]()
アルベルゲに着いて試しにモバイルバッテリーを繋ぐとやっと復旧。この間の軌跡は取れていませんでした![]()






矢を目印に道を決めます





ポルトガルのお菓子は美味しい






鉄道に沿って右側側の道をひたすら歩きます




街では牛追い祭りの準備中、本番は来週のようです

Albergue de peregrinos de Azambuja
チェックインまで約1時間待ちました
ここでも牛追い祭り時に建物を守る準備が進んでいます

€15
アザンブジャ(Azambuja)→サンタレン(Santarem) 5/13(火)
33.6km(累計 92.6km)
ポルトガルセントラルの道4日目
今日はちょっと距離が長く、サンタレンの街に入る前は急な坂
サンタレンはすごく大きな街でした

Villa Graça Hostels and Apartments
ドミトリーですがベッドごとにカーテンが付いています
サンタレン(Santarem)→ゴレガン(Golegã) 5/14(水)
32.2km(累計 124.8km)
ポルトガルセントラルの道5日目


これから山を下っていく






畑には水が出る穴の開いたホースに沿って作物が植えられています






シングルベッドが2つ並んだ部屋でした
Inn Golegã Hostel



闘牛士をされていたようですが、飾られていた写真は牛にやられたようなものが大半


リュックは軽そうでした。素晴らしい!
ゴレガン(Golegã)→トマル(Tomar) 5/15(木)
30.3km(累計 155.1km)
ポルトガルセントラルの道6日目


「12世紀にポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケスによってテンプル騎士団に与えられました後、ポルトガルの大航海時代に重要な役割を果たしたキリスト騎士団の手に渡り、何世紀もの間ワイン、オリーブオイル、その他の農産物を生産する重要な農業地となりました。19世紀には、壮大な広間、精巧なアズレージョタイル、そして優美な庭園を備えた貴族の邸宅へと変貌を遂げましたのですが、現在は使われておらず廃墟になっている」






ユーカリはよく燃えます




ふわふわの感じ

相変わらず落書き(*_*;



豊かな水量です



€14.6










































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