ポルトガルセントラルの道 コインブラ(Coimbra)からポルト(Porto)まで

コインブラ(Coimbra)→セルナデロ(Sernadelo)→アゲダ(Águeda)→アルベルガリア=ア=ヴェーリャ(Albergaria-a-Velha)→サン・ジョアン・ダ・マデイラ(São João da Madeira)→グリジョー(Grijó)→ポルト(Porto)

コインブラ(Coimbra)→セルナデロ(Sernadelo) 5/20(火) 

26.6km(累計 278.5km)
ポルトガルセントラルの道 11日目
 宿泊したユースホステルから長い道を下って巡礼路まで戻ってきました。街を抜けるのは意外に早かったのですが、歩道のない道を車が結構なスピードで走っているので気が抜けません
 宿はダブルルームのシングルユース、今日もゆっくり休めます

 この辺りは子豚の丸焼きが名物らしいのでいただきました。といっても皮の部分ですが

ユースホステルから2km歩いて巡礼路に戻りました
趣のある消防署
石ではなくて、タバコの空き箱が乗っています😭
歩くのに良い気温
鉱石運搬用の貨車
路肩の草を刈ってくれています
虎?猫?ライオン?
巡礼者を励ましてくれています
久し振りの羊の群れ
毛は刈られて夏仕様
10時のおやつ
何かのお祝いごとか?お祭りか?
この辺りには花束と白いリボンが沢山飾られていました
サンティアゴ仕様の壁画
庭に大砲があるお屋敷は初めて見ました
5kmほど歩いてやっと土の道
ハイキングコース標識?
昼食
このパンは美味しかったです
冷戦時代の軍事施設のようです
今日の宿
Albergue-Residencial Hilário
予約のメールを送ったのですが返信が無いので、広島のスペイン語先生の友達(スペイン・バダホス在住)に確認の電話をかけてもらいました
ダブルルームのシングルユース
€20
近くのレストランで子豚の丸焼きサンド
ワインを頼んだらボトルで出てきました
もちろん完飲
Aiste (リトアニア)とZsombor (ハンガリー)
近くにあったこのスーパーで買い物

セルナデロ(Sernadelo)→アゲダ(Águeda) 5/21(水)

27.2km(累計 305.7km)

ポルトガルセントラルの道 12日目

朝もやの中を出発
ブラシの木?
野生なのか飼われているのか?
映画館の上映作品
ガソリンスタンドに食料品店とカフェが併設
でかい風見鶏
Aguada de Baixo教会
お昼
門柱にサンティアゴとホタテ貝
自動車が止まって、これをくれました
鉄道を渡ります、踏切はありません
今日の宿
Albergue de peregrinos Santo António Residencial Celeste
チェックインは表側にあるホテルで行います
宿の看板猫たち
宿の中庭にあった石には多くの靴
今日の夕食
下はデザートのライスプディング
写真だと分かりにくいのですが、太陽の光が真上に伸びています
サンピラー(太陽柱)という現象だそうです

アゲダ(Águeda)→アルベルガリアヴェーリャ(Albergaria-a-Velha) 5/22(木) 

14.5km(累計 320.2km)

ポルトガルセントラルの道 13日目

 今日は短い距離です
 アルベルゲについたのが10時半、チェックインは13時。アルベルゲのベンチで妻とLINEで話しているとハウスキーピングをしているおばちゃんが出てきて、荷物は中に入れてあげるよと言ってくれたのでお願いして昼食を食べに行きました

アダムス・ファミリーに出てきそうな館
その庭に咲く花々
先日のよりでかい大砲
サンティアゴまであと330km
頑張ります💪
レストランで10時のおやつ
看板猫
川があるとほっとします
高い橋が約400m続きます
気持ち悪い🤢
山火事で燃えたユーカリの下の方から新しい葉が出てきています
ここにも案山子
デイサービスに行ってきます
今日のアルベルゲ
Albergue de peregrinos Rainha Dona Teresa
アルベルゲに着いたのか10時半
チェックインは13時なのでそれまで入れません
チェックインの時間までに昼食
スープ、メインディッシュ、ビール、コーヒーで€9とお買い得。メニューをグーグル翻訳で見てポルトガルシチューを頼んだのですけど、豚の内臓煮込みのような物が出てきました。
ボリュームも多いしプリン体も多そうなので、お肉関係は半分だけ食べました
アルベルゲのリビング
この街に列車は通っていそうですが、駅は使われていません😅
夕方の軽い食事
缶入りワインが売っていました。250cc入りを二缶で500cc。ボトルだと750ccでちょっと多いですがこの程度がちょうど良いです

アルベルガリア=ア=ヴェーリャ(Albergaria-a-Velha)→サン・ジョアン・ダ・マデイラ(São João da Madeira) 5/23(金)

31.6km(累計 351.8km)

ポルトガルセントラルの道 14日目
 今日は標識が少なくて何回か道を間違えました。もともと行程が長い上に余分な道を歩いてしまい、実際の歩行距離が30km超えになってしまいました

黄色い線が正しいルート、青い線が歩いた軌跡
外れては戻ることを何度か繰り返しました😭
出発した町の公園にあった花
もともとこんな形なのか?散髪されたのか?
ポルトの標識が出てきました
黄色い橋なのでコースかな?と思ったら違っていて右側の道が正解です
壁にバンクシータッチの絵?
兎の耳がいたずら書きされています
朝、東に向かって歩く時は眩しくて標識がよく見えません
 雲海
山火事で燃えた木の幹の途中から葉っぱが生えてきています
ユーカリの生命力は凄い
大きな水たまりがありましたが・・・
右側にけもの道のように出来た迂回路
燃えやすいユーカリをまた植えています
遮断機も警報も無い踏切なので、安全確認の為に車は慎重に一時停止確認しています
セジョではなくて、スタンプでも通じる
休憩したカフェのトイレは
ノブを右側に回すスタイル
こんなの初めて
ここにもきれいなバラ
今回のカミーノで公衆洗濯場で洗濯している方を初めて見ました
お願いして写真を撮らせてもらいます
シトロエン ドゥシボー
現役で走っています
ここは横断歩道を上がるのが正しいコース
建物の中を道が通ります
お昼はハムトースト
量がちょうど良くて全部食べられました
現役の線路を通るのがルートです
今まで廃線を歩いたことはあるのですが、実際に使っている線路を歩くのは初めてです
約100mで線路から離れます
橋に置かれたキリスト像
橋と川を守って下さい
線路を横断することはよくあります
この果物屋さんで買ったバナナとジュースで一休み
ブック祭り
Oliveira de Azeméis
木の根が石畳を持ち上げて歩きにくくなっています
この近くでサラリーマンの方が道を間違えているのを教えてくれました
ムラサキハナナス
この上に何かが建っていたのでしょうか?
それとも通路?
初めて鳴っている警報機を見たということは・・・
実際に走っていました
この駅での乗車客数、1名
きれいなマトリース教会の横を通ります
夏になったらこの噴水に子供たちが飛び込んで行くのでしょうね😀
今日の宿
888 Hostel&Suites
新しく清潔で素晴らしい宿でした
(病院併設の別の宿はあまりよくなかったそうです:その方の個人的見解ではありますが)
食事は兎のシチュー
この腰の曲がったおばあちゃんがワンオペで頑張っていました😉
マーガリンのシールをはがすのが難しい
牛乳パックのキャップを開けるのが難しい
缶ビールのリングプルを開けるのに失敗したり、ヨーグルトのシールが完全に剥がれなかったり
このメーカーに限らずポルトガルの容器には問題があります
この建物
東欧諸国で共産主義時代に建てられた物とよく似ています
ホステルの従業員の方が無料で洗濯してくれました😆
屋上のテラスでリラックス😄

サン・ジョアン・ダ・マデイラ(São João da Madeira)→グリジョー(Grijó) 5/24(

19.1km(累計 370.9km)

ポルトガルセントラルの道 15日目
 ポルトに入る前日、比較的短い距離をテクテクと歩きました

前に進む会社だとデッカイ文字で意思表明
かつてポルトガル工業化を支えた Oliva工場が、今はクリエイティブ・イノベーションの拠点となっているそうです
綺麗なタイルで囲まれています
これでもか!というほどの方向表示
幼稚園のフェンスに色んな言語で「歓迎」
道路沿いにあった祠、日本だとお地蔵さんかな?
多分ここで交通事故で犠牲になった方
中にはその方の写真がありましたが、生々しすぎるので斜めから撮りました
省スペースのトイレ
このお店で休憩
2時間歩いて、やっと土の道
このお家の前にサンティアゴ
番地が4桁というのは珍しいのですが、この後たくさん出てきました
スペインガリシア地方にあるオレオと同じような物
懐かしい日産サニー
Santo Antonioのパティオで食事
ビーフステーキ
Monastery of Grijóのミサに参列
沢山の方々が来られています。生の迫力あるパイプオルガンも素晴らしかった
ここのお墓は一つ一つ手が込んでいます
お墓にお参りするのも時間制限があるようです
夏と冬で時間が違います

グリジョー(Grijó)→ポルト(Porto) 5/25(

18.1km(累計 389.0km)

ポルトガルセントラルの道 16日目
 距離は短いのだけど、ポルトの街に入ってからはアルベルゲまで変化の少ない道と観光客でごった返した道を約2時間歩いたのでちょっと疲れました

アルベルゲを後に
まだ朝7時なので車は少ない
途中の壁画
石の間にストックの先が入ると先端のゴムキャップが外れそうになる
この辺りはこんな標識
歩道にマーク
ローマ時代の石畳
林の中を通って行くと
ポルトの街が見えてきました
日曜日の午前中とあってどこのベーカリーも満員
3軒目でやっと入れました
ドウロ川にかかるドン・ルイス1世橋にやっと着きました
歩いている間、横を走る路面電車に誘惑されましたが何とか橋まで歩きました
高いところは苦手
長さが約400mあるので、なかなか対岸に着きません😭
ポルトにも古い路面電車
アルベルゲに到着
Albergue de Peregrinos do Porto 
近くのフードコートでパスタ
今日はコインランドリーで洗濯・乾燥
洗濯の合間にビールを飲んだ店にあったポスター
夜の食事
ポルトガルの容器は開けにくい😭
この4つの中でまともに開けられたのはワインだけ😅
ネバダ州から来たミシェル
彼女はトランプ支持者
今までの税金の使い方に不満があるようです😅
彼女は日本で英会話教師をしていたようですが、こちらが単語の意味を理解していなくても、どんどん英語で喋ってきます。生徒たちは大丈夫だったのでしょうかね😅

Posted by walkingosamu