ポルトガルセントラルの道 トマル(Tomar)からコインブラ(Coimbra)まで

トマル(Tomar)アルヴァイアーゼレ(Alvaiázere)アルヴォルジェ(Alvorge)コニンブリガ(Conímbriga)コインブラ(Coimbra)

トマル(Tomar)アルヴァイアーゼレ(Alvaiázere) 5/16(金) 

32.9km(累計 188.0km)
ポルトガルセントラルの道 7日目
 30km超えの日が続いていて今日で4日目、アップダウンの多いコース。時間も9時間半とちょっと厳しい1日でした
 スタートは川沿いの気持ちの良い道で、その後も時々林の中の日陰を歩きますがアップダウンが何回も続きます。やっとたどり着いた宿は、何と€20でシングル・バス・トイレ付きという破格のお値段😆ゆっくり休めました🤗

急なアップダウンが多いです
トマールは水の豊富な街
天気の良い日は歩き巡礼者は右
天気の悪い日と自転車は左
自然の道に入っていきます
川の水面がすぐそこまで
増水すると歩けなくなります
轟音とともに大量の水が流れています
トゲトゲサボテンをこの道で初めて見ました
途中のカフェで一休み
怪しい案山子?
綺麗な色のバラ
ジギタリス by Googleレンズ
ノーフォークマツ 同じくGoogleレンズ調べ
バルセロナ カサミラの屋上にあるガウディ設計の煙突を思い出します
この辺りには、同じような煙突が何本もありました
お接待🤗
ありがたくオレンジを一ついただきました。甘くみずみずしかったです
カフェに行きたいけど、巡礼路から0.8kmも離れるのは嫌なので真っ直ぐ行きます
可愛らしい要塞
ワンコが役にたちました
ここの左折に気付かず200mほど直進したところで、2匹のワンコが盛んに吠えてきました。そうしたら飼い主が出てきて、道が違うことを教えてくれここまで引き返してきました。ワンコは普通に威嚇していただけかもしれませんが、ありがたかったです😅
ここまで来ると、ファティマは逆方向になります
やっと宿に着きました😅
こちらは受付とレストラン、ベッドは別棟です
Residencial O Brás
これで20€
ありがたい😆
洗濯物を部屋の中に干せます
ホテル併設のレストランで夕食
牛肉はボリュームがありましたが完食しました

アルヴァイアーゼレ(Alvaiázere)アルヴォルジェ(Alvorge) 5/17(

23.7km(累計 211.7km)

ポルトガルセントラルの道 8日目

 今日は昨日の三分の二の行程
 相変わらずアップダウンが多いです

四国の屋島みたいな山
後ろにピントがあってしまった😅
ここからしばらくは土の道
途中にあった祠
岩がゴロゴロして歩きにくいのですが、柔らかい土の感触が良いです
また巡礼路を自転車のレースコースにするのだろうか😰
消火栓
フランスのはこれより可愛かったです
昼食
ハムトーストサンド
石を積み上げるのが好きな人がいます
カフェに入ると、子供たちがアイスクリームを食べていたのでつられていただきました
スイス国旗とコラボ?
左の輪っかを何回か回したのですが、水は出てきませんでした
ファティマの道の案内
逆方向のポルトガルの道の案内はありません😭
今日の宿
Albergue O Lagareiro
町の入口にあります
右側がレストランで土曜日なのでお客さんが一杯
左側がアルベルゲ
アルベルゲのベッド
カーテンがあると居心地が良いです
レストランで夕食を作ってもらい、中庭でいただきました

アルヴォルジェ(Alvorge)コニンブリガ(Conímbriga) 5/18() 

21.0km(累計 232.7km)

ポルトガルセントラルの道 9日目
 コニンブリガで昼食をとったレストランは日曜日でお客さんが多く大変だったのかもしれませんが、従業員の対応はとても酷いものでした
 夕食はアルベルゲで、台湾から来ているゾエさんが作ってくれた豆乳鍋を皆でいただきました。美味しく体に優しい料理でした

上り道は歩くスピードが半分に落ちます
レストランで10時のおやつ
看板猫
洗面所の蛇口は趣きがありました
私がレストランを出た後に、オートバイ(小排気量)部隊が50人ほど入っていきました
おばさん一人で大丈夫かな😅
Zambujal
Nicolauさん?が作った小さな巡礼者テーマパーク
ピラミッドラン by Googleレンズ
土の道が出ると写真に撮ってしまう
滝の絵がソーメンに見えます
今日の宿
Albergue privado de Conímbriga
アルベルゲの入口に着いて、電話をかけて門を開けてもらいます
手前は個人の住宅、敷地内にアルベルゲを作ってくれていてありがたい
その先にアルベルゲ
昼食をとったレストラン
沢山人が並んでいたのでその後ろに付きましたが、これはテイクアウトの列でした
テーブルに付いて食事をしたのですが、従業員の対応が考えられないほど酷かったです😡
レストランの名前はSimões
台北からのゾエさんが豆乳鍋を作ってくれました
彼女は北海道ニセコで冬の間バイトをしているので、日本語堪能

右の写真はホンくん
美味しい豆乳鍋
左端はTomarから一緒になったテツさん。この後、何度も同じ宿になりました
左から二番目はブラジルからのジュリアナさん、足のつぶれた肉刺を糸で縫っていました。(痛そう!!)

コニンブリガ(Conímbriga)→コインブラ(Coimbra) 5/19(金)

19.2km(累計 251.9km)

ポルトガルセントラルの道 10日目
 今日は大都市のコインブラまで
 2003年に旅行会社のツアー(参加者は私たち夫婦二人だけという大名旅行)で来て、有名なコインブラ大学の図書館等は見ているので今回はどこも見物に行かずゆっくり過ごします
 宿のユースホステルは18時からチェックインということ(実際には16時半にチェックインしてくれました)なので、リュックを預けて洗濯物をコインランドリーで洗濯・乾燥。一段落つきました

日本でも見られる景色
マドンナリリー?
このあたりには色んな形で水が流れています
虹が出てきました
道路にファティマのタイル
途中のパン屋さんで10時のおやつ
 水たまりが道幅一杯になっていて困ったなと思っていると、横に迂回路が出来ていました
コインブラの紋章
ポルトガルでオリンピックが開催されたことは無いのですが、なぜか五輪マーク
バラの垣根
立派に見える歩道橋を歩きましたが、ゆらゆら揺れて怖かった
コインブラの街が見えてきました
高速道路が水道橋を破壊したのかな?
断面が良く分かります
Aixam(エクサム) というフランスのメーカーの「マイクロカー」
可愛らしい二人乗りの自動車免許不要の車
サンタクララ橋を渡ってコインブラへ
今日の宿はユースホステル
Pousada de Juventude de Coimbra

チェックイン時間は18時ですが、13時に到着したのでリュックを預かってもらいました

チェックインは16時半ごろ受け付けてくれました。リスボンのユースホステルと違ってここの予約はしっかり確認できました
バス・トイレ付きの清潔なシングルルーム
€44

チェックイン後に撮影
先ずはビール
ポルトガルのビールはこの「SAGRES」と「SUPER BOCK」でほとんどのシェアを持っているよう
コインランドリーでまとめて洗濯
このレストランでバカラオ料理、オーナーの方は優しい対応でした
薬局で痒み止めと歯間ブラシを購入
スペインの薬局は、かかりつけ薬局と言う感じで個々の患者の健康管理に深くかかわっているようです

Posted by walkingosamu