モサラベの道 グラナダ(Granada)からコルドバ(Córdoba)まで

出展
https://www.editorialbuencamino.com/caminodesantiago/17/camino-mozarabe-desde-granada-cordoba
グラナダ(Granada)→ピノス・プエンテ(Pinos Puente)→モクリン(Moclín)→アルカラ・ラ・レアル(Alcalá la Real)→アルカウデテ(Alcaudete)→バエナ(Baena)→カストロ・デル・リオ(Castro del Río)→サンタ・クルス(Santa Cruz)→バス→コルドバ(Córdoba)
グラナダ(Granada)→ピノス・プエンテ(Pinos Puente) 4/18(金)
20.2km(累計 229.4km)
モサラベの道10日目
モサラベの道の第2ステージともいうべきグラナダからコルドバへの道を歩き始めます。
グラナダの街から出るだけで約1時間、オフラインマップにダウンロードしたルートをたどって歩いていると突然の行き止まり!左右どちらに迂回したのがよいのか分からないので、google mapで検索して右に進む。しばらく歩くと黄色の矢印も出てきた。なぜ大きく迂回するルートになったのかは分かりませんでした。
途中、線路沿いの変化の無い直線道路を歩いてPinos Puenteに到着。宿はレストランが忙しくてなかなかチェックインしてくれませんでした。
街では今日もセマナサンタ、盛大な行進が行われていました。







ワンコは読めない


キャイーンのお二人のような?
スペインの携帯電話会社Movistarのマークのような?











Hotel Montserrat

€20




ピノス・プエンテ(Pinos Puente)→モクリン(Moclín) 4/19(土)
15.4km(累計 244.8km)
モサラベの道11日目
モクリンへの道は距離は短いのですが、最後は3kmで400mの急坂を登ります
今まであまり見なかったオリーブ畑が出てきます。観光バスでオリーブ畑の近くを走る時は、ほっとけばオリーブがなるように見えて、楽だなあと思っていましたが、降水量が少ないこのエリアでは灌漑の苦労が大変だなと思いました
2023年から2024年は水不足のためオリーブが不作でオリーブ油の価格が高騰したそうなので、今年はしっかり育って欲しいです








椅子に座ってゆっくり展望を楽しめます



宿に着いた時間が早すぎたのでこちらのバルに食事に来ました
ここには宿のオーナーのマリアさんもビールを飲みに来ていて、声をかけられました。チェックインの確認をしてゆっくり昼食


Casa Maria




モクリン(Moclín)→アルカラ・ラ・レアル(Alcalá la Real) 4/20(日)イースター
22.8km(累計 267.6km)
モサラベの道12日目
今日はイースター、イースターの日は天気が悪いといううわさがありますが、今日も朝から雨でした
雨の中をモクリンから急坂を降りて、時々出てくる泥道に苦労しながら歩きます。午後からは雨も上がって快適に歩けるようになりました
アルカラ・ラ・レアルは結構大きな街、宿に着いても事務室には誰もおらず電話でオーナーを呼んで受付をしてもらいました
夕食はJuanたちと一緒にリオハワインを飲みながらとりました








Hotel Hospederia Zacatin



お店の名前はマドリード

アルカラ・ラ・レアル(Alcalá la Real)→アルカウデテ(Alcaudete) 4/21(月)
23.7km(累計 291.3km)
モサラベの道13日目
今日はイースターマンデーで昼食をとる予定のVentas del Carrizalのバルはお休みでした。近くにいるおじいさんがスーパーマーケットを教えてくれてそこで昼食をゲット、公園で食べました。
スペイン等のほとんどの公園にはゴミ箱が設置されていて助かります。来日外国人が日本に対して持っている不満の上位に「日本にはゴミ箱が少ない」というのがあるそうです。逆に日本の公園にはトイレがあるところが多いのですが、スペイン等ではほとんどありません。



歩いている途中で出会うのは珍しいです






石の間隔が広くて水が出た時には渡りにくそう



山からすごく急な坂を降りていきます


スペインではほとんどの公園にゴミ箱が設置されてえいます


郵便配達の人は助かります

雨が降ったら大変なことになりそうです





ここはフロントが無くて電話でオーナーの方に連絡しました
Alojamientos Spa – Rueda


フランシスコ教皇が亡くなりました。
今朝のスペインでのテレビでは、昨日(20日)のイースター(復活祭)での祝福をみんなに与える姿とそれを喜びにあふれた表情で受入れている方々の姿を放映していたのですが、その時間には亡くなっておられたのですね。一時危篤状態から復帰されて、元気で過ごされているのかな?と思っていたのですが、大きな仕事を成し遂げられて天国に召されたのでしょう。
テレビでは早速コンクラーベ(次期教皇選挙)について放送していました。
映画の「教皇選挙」を観ましたが、あのようなことがこれから始まるのでしょうか?なお、この映画は日本出発前に広島の八丁座で観ましたが、なかなか良かったです
アルカウデテ(Alcaudete)→バエナ(Baena) 4/22(火)
26.7km(累計 318.0km)
モサラベの道14日目






街の入り口にはオリーブ油の工場があります


La Casa de Manolita €47
民泊です、電話をかけて鍵を開けてもらいました
ベッドルームが3つありますが一つしか使えません

洗濯機も使わせてもらいました



バエナ(Baena)→カストロ・デル・リオ(Castro del Río) 4/23(水)
20.9km(累計 338.9km)
モサラベの道15日目








川幅は広いのですが、水が少ししか流れていません


昼食には早すぎます





Casa Rural La Villa
部屋は個室ですが、バストイレは共有。これで€52は高すぎる!!!



カストロ・デル・リオ(Castro del Río)→サンタ・クルス(Santa Cruz) 4/24(木)
23.4km(累計 362.3km)
モサラベの道16日目



気持ちよく歩いていたら道を間違えました

右の草むらを歩く

向こうにEspejoの街

何往復もするのでしょう








あちらの二人は冷たい水の中を歩いて気持ち良さそうでした


Hostal Casa Jose


彼女は自動車ガラスの販売をしているようです
ヨーロッパは道が悪く、結構自動車のフロントガラスが割れるらしいです
仕事は自宅でリモートワークで行い、リアルな事務所はロンドンだそうです

サンタ・クルス(Santa Cruz)→バス→コルドバ(Córdoba) 4/25(金)
0.0km(累計 362.3km)
モサラベの道17日目
この行程は途中に店や町が無く、前日に食料品を入手することも出来ませんでした。Paulaが朝一番のバスでコルドバに行くと言っていたので、一緒に行くことにしました。
コルドバで下車するのに良いバス停で降りられず、終着地点のバスターミナルまで行ってから宿まで歩きました
メスキータは8時半から9時半まで無料で入られるので宿にリュックを置いてメスキータまで行くと、Juan達5人と再会









揚げたてのチュロスが美味しい




ここのコーラはペプシでした

€13を払ってリストバンドとワイングラスをもらいます。これで5杯飲めます



FlorenceとPaulaはここから自宅に帰ります


Backpacker Al-Katre
スタッフの方は素晴らしかったです










































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